人と会話するときのコツ(骨)

「人と上手に話すのって難しいよね。これからいろんな人と関わっていくのに不安が多いなあ」
「沢山の人がそれで苦労するだろうね。そうでなくても大変なご時世やし」
そんな人にお勧めしたいのが、ゆる体操だ」
「それって身体を良くするってことかな」
「そうなんだ。実は不安はどこから来るというと、脳だ。いろいろな判断を脳が下している。そしてその判断はいいか悪いかはそもそもわからないことが多い
「確かに、今になってもあれは正しかったのかな。あの発言はどう受け取られたのかな。て考えても答えは出ないよね。いろんなことを総合的に考える必要がある。」
「それを聞いているとますます頭を鍛えないと思うけど違うのかな
「実はこれは、体の姿勢がかかわってくるんだ。いかに楽に姿勢を維持しているかで判断力も変わってくるんだ。例えば辛いことがあると膝から崩れ落ちて・・・って慣用句があるね。このように姿勢と思考や感情は深くかかわっている。」
「確かに姿勢に余裕がなく、下手な(立ち方をしている)人は、辛いことがなくても、もうひざから崩れ落ちそうだもんね。」
「君も体について随分と詳しくなってきたね。逆に辛くない人は極力無駄な力を使わず立っているから余裕がある。多少嫌なことがあっても吸収できる。辛いことというのは身体から生まれるぶんと、それ以外の要因とがあると思ったほうがいいね。広島の新井選手が、阪神に移籍するときに辛いって言ってたのは、完全に身体以外の要因だ」
「じゃあ例えば失言をして気まずくなった時でも、身体のバランスによっては辛さが全然違うってことか」
「不安や不快感は人間の間で伝わっちゃうものだ。だからこそ、相手の不安に気づいたり共感したりできるんだけど。人と目を合わせるのも怖くてできないなんて人も多いよね。そういう人はぜひ筋肉をもちのように柔らかくして、骨に体重を預けて楽にゆらゆら立っていてほしいな。」



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長座腕支え足首クロススリスリ体操 動画


これは足首クロスですが、長座腕支えの状態なら踵くるくる体操(かかとを、足のラインを軸にしてクルクルするだけ)でも、足足スリスリ体操でもいいです
※3種類あるので、さっき長座腕支え足首クロスやったら次回は長座腕支え踵くるくるという風に、やってみるとよいです。

この体操を、他の人に肘肩まわりをやさしくさすってもらいながらやるだけで、皆さんの身体能力は劇的に上がる。部活や仕事で疲れなくなり、心も不安が減っていく。
どちらも肘はまっすぐ伸ばして、全身の力を抜いて行う

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腕支え腰モゾモゾ体操(椅子を使っていますが、机でもいいです。ちょうどいい高さのものを探して) 動画

腕支え腰モゾモゾ体操のポイント
・机につく手は肩幅、足の幅は腰幅程度

・体重のかけ方は、足:腕=2:1~3:1

・上半身の傾きは30~45度。(普通に立った状態が0度)この角度で腕をつくと、腕が緊張しにくいメリットあり

・上腕~手首を一直線にする(肘抜き)ことにより、腕の筋出力を出来る限り少なくする
」※こちらのページから引用しました
ただ最初から肘抜きは完璧にできないです
試行錯誤しすぎると疲れるので、なんとなくいい感じになったらそれでいい    


↑↑
ひとまず、動画も含めここまでの説明です。2週間、一日2~3回 1回約1~3分 目安
上手にやるには誰かに肘肩まわりをやさしくさすってもらいながらやってください。そうするとどんどん肘抜きが上達します。






 





終わったら寝ゆる黄金の3点セットがおすすめです
寝ゆる黄金の3点セット(腰モゾモゾ体操、脛プラプラ体操、膝コゾコゾ体操)


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