腕支え腰モゾモゾ体操と長座腕支え系



立甲とは4足動物の体使い
肩甲骨が肋骨からはがれて立つこと
肩甲骨周りの大きな筋肉を使えるようになる
上半身のパワー、コントロール能力、正確性などが飛躍的に高まる
手の指の動きと肩甲骨は連動しているため、格闘ゲーム、FPS、音ゲーではできるとできないでは全く違う

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↑立甲をするブルースリー


虎a

子供「あっトラくん。君そんな四つん這いの姿勢で辛くないのかい?」
僕も、友達の動物も、伝統的な文化の山奥の村の人間たちもみんな透明の肘持ってるしこの姿勢で楽なんだ
子供「透明な肘?」
筋肉が柔らかくなるほど疲労物質が抜けてより体を正しく使うことができる。肘は普通の人はしならせたり、グッと力を入れる傾向がある場所だ。でも肘がふわふわになるとヌンチャクみたいに関節がプラプラでまるで肘がなくなったように感じられるんだ。ものすごい開放感があるんだよ。肘抜きを続けるとこんな肘になる
子供「やる!透明な肘、出来たら見てくれる?」
「もちろんだとも」




※肘抜きができてきたあと、立甲も自然とできるようになってきます
 



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長座腕支え足首クロススリスリ体操 動画


これは足首クロスですが、長座腕支えの状態なら踵くるくる体操(かかとを、足のラインを軸にしてクルクルするだけ)でも、足足スリスリ体操でもいいです
※3種類あるので、さっき長座腕支え足首クロスやったら次回は長座腕支え踵くるくるという風に、やってみるとよいです。

この体操を、ただ他の人に肘肩まわりをやさしくさすってもらいながらやるだけで、皆さんの身体能力は劇的に上がる。部活や仕事で疲れなくなり、心も不安が減っていく。
どちらも肘はまっすぐ伸ばして、全身の力を抜いて行う

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腕支え腰モゾモゾ体操(椅子を使っていますが、机でもいいです。ちょうどいい高さのものを探して) 動画

腕支え腰モゾモゾ体操のポイント
・机につく手は肩幅、足の幅は腰幅程度

・体重のかけ方は、足:腕=2:1~3:1

・上半身の傾きは30~45度。(普通に立った状態が0度)この角度で腕をつくと、腕が緊張しにくいメリットあり

・上腕~手首を一直線にする(肘抜き)ことにより、腕の筋出力を出来る限り少なくする
」※こちらのページから引用しました
ただ最初から肘抜きは完璧にできないです
試行錯誤しすぎると疲れるので、なんとなくいい感じになったらそれでいいです    


↑↑
ひとまず、動画も含めここまでの説明です。2週間、一日2~3回 1回約1~3分 目安
ただ、上手にやるには誰かに肘肩まわりをやさしくさすってもらいながらやってください。そうすると、どんどん肘抜きが上達します。






 





終わったら寝ゆる黄金の3点セットがおすすめです
寝ゆる黄金の3点セット(腰モゾモゾ体操、脛プラプラ体操、膝コゾコゾ体操)


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