立甲について3


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立甲をするブルースリー

虎a
立甲とは4足動物の体使い
肩甲骨が肋骨からはがれて立つこと
肩甲骨周りの大きな筋肉を使えるようになる
上半身のパワー、コントロール能力、正確性などが飛躍的に高まる
手の指の動きと肩甲骨は連動しているため、格闘ゲーム、FPS、音ゲーではできるとできないでは全く違う
以下の方法を続ければできるようになる

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長座腕支え足首クロススリスリ体操 動画


これは足首クロスですが、長座腕支えの状態なら踵くるくる体操(かかとを、足のラインを軸にしてクルクルするだけ)でも、足足スリスリ体操でもいいです
※3種類あるので、さっき長座腕支え足首クロスやったら次回は長座腕支え踵くるくるという風に、やってみるとよいです。

この体操を、ただ他の人に肘肩まわりをやさしくさすってもらいながらやるだけで、皆さんの身体能力は劇的に上がる。部活や仕事で疲れなくなり、心も不安が減っていく。
どちらも肘はまっすぐ伸ばして、全身の力を抜いて行う

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腕支え腰モゾモゾ体操(椅子を使っていますが、机でもいいです。ちょうどいい高さのものを探して) 動画

腕支え腰モゾモゾ体操のポイント
・机につく手は肩幅、足の幅は腰幅程度

・体重のかけ方は、足:腕=2:1~3:1

・上半身の傾きは30~45度。(普通に立った状態が0度)この角度で腕をつくと、腕が緊張しにくいメリットあり

・上腕~手首を一直線にする(肘抜き)ことにより、腕の筋出力を出来る限り少なくする
」※こちらのページから引用しました
ただ最初から肘抜きは完璧にできない
試行錯誤しすぎると疲れるので、なんとなくいい感じになったらそれでいい    


↑↑
ひとまず、動画も含めここまでの説明です。2週間、一日2~3回 1回約1~3分 目安
上手にやるには誰かに肘肩まわりをやさしくさすってもらいながらやってください。そうするとどんどん肘抜きが上達します。





 
終わったら寝ゆる黄金の3点セットがおすすめです
寝ゆる黄金の3点セット(腰モゾモゾ体操、脛プラプラ体操、膝コゾコゾ体操)



一人で行う場合の準備

一見ややこしそうですが、動作自体はとてもシンプルで簡単。これがさすってもらう人がいない場合の代わりになります。下の前腕に軸を通す方法と、手首に軸を通す方法。2つを行った後すぐに上の腕支え系の体操を行ってください

スマホ画面を横にしてご覧ください

※やりにくかったら立って行ってください

手首に軸を通す方法
第12法a第12法の説明あ第3法desua
③②の状態で、軸(手首の角度)を固定したまま、左手を様々な大きさ、速さでパタパタとあおぎ運動で動かす。なるべくぶれないように、かつ両手とも脱力して行う




前腕に軸を通す方法第12a
12の説明あ  ダウンローaド
③肘を直角に曲げた時に、肘の角から指の幅2つ分程上腕側に寄ったところに、凹みがあるので、右手の親指の背中側で軽く押すと、ちょうど前腕を支える形になる。
その状態で、前腕をクルクルゆるむように回転させる
先程とは逆に肘の方向から前腕に軸が通っていく

②~③を2回繰りかえす 以上。前腕の軸も、手首の軸も両手ともおこなう




このページの方法は、月刊誌「秘伝」に連載されていた、高岡英夫さんの手首溶解法に書いてあったやり方です。

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